次回公演の予告(2回分)2025/10/13 16:52

今週後半は、またも武蔵野市民文化会館小ホール通いとなります。16日(木)は、ドイツの実力派ヴァイオリニスト、エーベルレと三浦謙司のピアノによるデュオ・リサイタル。ベートーヴェンとシューマンを中心とするプログラム。

翌17日(金)は、そろそろ巨匠の域に達したアブデル・ラーマン・エル・バシャのオール・ショパン・プログラム。

どちらも秋の夜長にふさわしい充実した内容です。

次回公演の予告2025/10/19 23:03

明後日ですが、常任指揮者ヴァイグレが振る読響へ行きます。オール・ロシア物のプログラムですが、ハチャトゥリアンのチェロと管弦楽のための狂詩曲やショスタコーヴィチの15番など、渋めの曲が並びます。ハチャトゥリアンを弾くチェロの北村陽にも注目です。

ヴァイグレ指揮読響(第652回定期演奏会)2025/10/23 00:04

新しい批評をアップしましたので、ご笑覧下さい。

https://ss1.xrea.com/lastnightconcert.g2.xrea.com/251021.html

公演日の翌日中を過ぎてしまいました。申し訳ありません。

次回公演の予告2025/10/26 14:05

明後日ですが、毎年恒例ソプラノの長島剛子・ピアノの梅本実によるリート・デュオ・リサイタルへ行きます。「世紀末から20世紀へ」と題されたシリーズのパート18として、今回は新ウィーン楽派を代表する3A(アーノルド、アントン、アルバン)の歌曲と、マーラーの「大地の歌」第6楽章のピアノ伴奏版という豪華なプログラムです。
会場がいつもの東京文化会館小ホールでなく、浜離宮朝日ホールになりますので、間違えないように→自分